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日本の伝統のひとつ、きもの。
「難しそう」「でもちょっと素敵かも」「わたしにも出来るかな?」
そんな想いに、少しでも寄り添いたい。
わたしの人生にかかすことのできないもののひとつ、きもの。
きものには知らなかった魅力がいっぱい。
少しずつ、でも確実に、日々に和を取り入れていくことができます。
今日から少しずつ、ゆるりときものはじめませんか?
Contents
きものってもっと自由でいい!
「着物」と聞くと、正しく着なきゃ、マナーを知らなきゃ、と
つい身構えてしまいませんか?
でも本来きものって、暮らしの中で着る日常着でした。
「こうあるべき」という決まりよりも、
「こう着たいな」「これが好きだな」という気持ちを大切にしていいんです。
きものに半幅帯(浴衣用の半分の幅の軽い帯)で身軽にふわっと結んでもいいし、
お気に入りのサンダルを合わせたっていい。
たとえちょっと着崩れても、それは「その日のわたし」らしさかもしれません。
大事なことは、「楽しむこと」と「心地よくいること」。
最初から完璧じゃなくていいし、人と比べる必要もありません。
わたしのペースで、わたしらしく、少しずつ「わたし流」のきもの
はじめてみませんか?
着てみたい、でも何から?わたし流の第一歩
「着物、きになるけど。まずなにをすればいいの?」
最初の一歩って、ちょっと勇気がいりますよね。
まずは「着てみたい気持ち」を大切にしましょう。
わたし流のスタートラインを探してみましょう。
たとえば、
・まずはレンタルで着てみる
→気軽にお試し✿似合う色や柄のヒントにも
・リサイクル着物を1枚手に入れてみる
→お財布にもやさしく、その後の練習用にもぴったり
・着物好きなひとのSNSやYouTubeをのぞいてみる
→「こういう着方もありなんだ」と視野がひろがる
・お家や親せき宅に眠っている着物を羽織ってみる
→お母様やお祖母様、眠らせてないかな?練習なら浴衣はないかな?
最初の一歩は、ほんの小さな「やってみる」で大丈夫。
着てみると「思ったよりたのしいかも!」って感じること、
きっとあります。
わたしのペースで、無理なくゆるりと。
それが”わたし流の第一歩”です。
最初にそろえると安心なもの「まずは5つ」
「着てみたいけど、何を用意すればいいの?」
初めてだと、あれこれ必要に見えて不安になりますよね。
でも大丈夫です。
普段着としての着物なら、実はそんなに多くなくても始められます。
まず持っていると安心な、最低限の5つをご紹介します。
1、着物(カジュアルな小紋やウールなど)※着物の種類とTPO ※浴衣と着物なにがちがう?
→リサイクルやレンタルでも。サイズは身丈(着物の長さ)と裄(着物の幅)を軽くチェック!
2、半幅帯(はんはばおび)
→締めやすくて、普段着きものにぴったり。結び方もシンプルで好みです。
3、長襦袢 or うそつき襦袢
→着物の中に着るもの。汗取りや、衿元を整える役割があります。
4、腰ひも(3本)・伊達締め(1本)
→着物を固定するためのひも類。最初はセットで売られているものでも〇
5、足袋(たび)・草履(浴衣ならサンダルからでも可愛い)
→足元はレースや柄のソックスにサンダルでも代用できます。
肌着はどうするの?っと思いましたか?
もちろん着物下着って売ってるんですが、最初から揃えなくて大丈夫。
上は洋服用のインナー(キャミソールやタンクトップ)などで代用できます。
ただ首の後ろがつまっているものは、着物から見えてしまうので注意が必要。
できるだけ後ろは首元があいているものがおすすめです。
ワンピース用のキャミソールもいいですね。
下は長襦袢のすそよけがあるので、外にひびきにくいショーツで大丈夫です。
タイトスカートやストレッチパンツ用のシームレスがおすすめです。
最初から着物用を全部そろえなくても大丈夫。
少しずつ自分に合ったスタイルを見つけながら揃えていくのが”わたし流”です。
普段着きものの、ゆるっとはじめ方
着物を”特別なもの”と思うと、どうしてもハードルがあがってしまいます。
洋服のように「なんとなく着てみる」くらいの気持ちで羽織ってみて欲しいです。
たとえばこんなふうにはじめてみませんか?
✿おうちでこっそり練習してみる
最初は外に出る必要はありません。
誰にもみられないリラックスした時間に、羽織ってみたり、
帯を結ぶ練習をしてみましょう。
洋服の上から、帯を結ぶ練習だけでも気持ちにゆとりがでます。
✿1日じゃなくて「数分」着てみる
はじめは「1日中着る」よりも少しだけ着てみるがいいかも。
10分でも20分でも、家の中で過ごしてみるだけで
着物に”慣れる感覚”がつかめます。
ご飯を食べてみたり、トイレに行ってみるだけでもお家だと安心。
✿洋服に合うアイテムを活かす
バックや靴は和風にしなくても素敵に楽しめます。
お手持ちのサンダルやトートバックでも、
カジュアルな着物ならとてもよく合います。
ちょっとお散歩に出かけるのはどうですか?
大切なのは楽しめているかどうか。
少しずつ、気軽に、ゆるっと。
着物は慣れていくほど、わたし流らしくなっていきます。
きものがくれる、ちいさな嬉しさ
日常の中でふと感じる、着物の楽しさ、
気づいたら心がほぐれていたというような小さな嬉しい体験してみませんか?
✿ただ羽織っただけで、背筋がすっと伸びた
着物を羽織ると、自然と背筋がのびることがあります。
それは着物をきれいに着たいな、きれいに見えたいな、っと思ったとき。
背筋がのびていると着くずれにくく、きれいな着付をキープできます。
そして仕草は、背筋が伸びていると、いっそうきれいに美しく見えます。
✿「似合うね」「すてきだね」といわれる照れくさい幸せ
きものを着ていると、視線を感じることがあります。
もちろん声をかけられることもあります。
ポジティブな声かけは幸せを運んでくれます。
✿所作が美しく見えることに気付く
遠くのものをとる時に、すこしお袖に手を添えたり、
着物の上前に手を添えて、腕を振らずに歩いたり、
忙しない日常から一歩踏み出し、着物の日常を取り入れることで、
ひとつひとつの動作の美しさや品のある所作を手に入れることができます。
※きもので出かける週末、初心者さんに”きれいのコツ”教えます
✿小物合わせが楽しくて、今日も帯締めに悩む
色彩をコーディネートする楽しさや、季節の小物を取り入れることで、
四季のある日本の魅力を改めて知ることができます。
同じ着物でも帯が変わることで印象が変わったり、
イベントに合わせた小物を取り入れたりも素敵です。
らしさを取り入れて、わたし流を整えていきましょう。
どれも大げさじゃないけれど、少しだけ心が豊かになる時間を大切にしています。
少しだけ、でも少しずつ、着物を取り入れることで、嬉しさや幸せが積み重なって
着物をきて良かったと感じることができます。
まとめ
どうでしたか?
着物を始めるのに、特別な資格は必要ありません。
最初は「ちょっときてみたいな」だけで十分です。
着物は誰かに見せるためだけではなく、自分のためにまとうもの。
日常の中に、ほんの少しだけ”和”の時間があるだけで、
心がふっと整うような瞬間が訪れます。
まずは自分のペースで、気負わず、ゆるりと。
今日のあなたに、そっと寄り添う一枚から