可愛らしさを添える葉ものおすすめ5選

PR この記事にはプロモーションが含まれています。

 

お家にお花を飾りたいけど失敗したくない。

最初から上手くできたら良いですが、

回数を重ねて好きを見つけていくのが近道です。

失敗は初めてのことにチャレンジした証拠とも言われます。

まずは入れてみることでクリアしていきましょう。

ここでは初めての方でも取り入れやすくて、

雰囲気のある、

わたし流、可愛らしさを添える葉ものを5種類ご紹介します。

大好きを詰め込んでいるので、好き見つけてくださいね。

 

ナルコユリ

特徴

すっとした細い茎に、形の良い葉がバランスよくついています。

鮮やかなグリーンに斑入りの葉もあります。

新緑の時期には、葉の下にぽとんと下がる小さな白い花が咲きます。

この花が、稲を刈る時期に鳥除けに下げる鳴子に似ていることから

ナルコユリとなったと言われています。

葉は通年楽しめる印象ですが、花はほんの一瞬の期間なので、

花を知らない方もいらっしゃる印象です。

ポイント

どんな器にもよく合います。

足元を整えるのにピッタリで、

器の口を隠して、葉を上向きに添えるようにいれると

バランス良く仕上がります。

茎を立てて、葉をこちら向けに上に伸びるようにいれることもあります。

 

ユーカリ

特徴

丸みのあるシルバーグリーンの葉が特徴。

優しくモダンな印象で、花の雰囲気を明るく軽やかにしてくれます。

さわやかなグリーンの香りもあります。

大きな葉をランダムにつけるユーカリと、

小さな葉をバランスよくつけるユーカリがあります。

秋には紅葉する種類も魅力的です。

ポイント

1本あるだけで、おしゃれで華やかに入ります。

インテリアグリーンにおすすめです。

明るく広い空間にたっぷり入れるのも素敵です。

ドライフラワーにもよく使われています。

 

アイビー

特徴

くるっとした動きのあるツル性の形が可愛い葉です。

明るいグリーンや斑入りのものもあり、

可憐でナチュラルな雰囲気にぴったりです。

小瓶にもよく合います。

ポイント

ツルが垂れ下がるように入れるとセンス良く仕上がります。

足元を整えるのに使いやすいです。

花壇にもよく使われています。

 

ミスカンサス

特徴

細長く柔らかいラインが特徴の葉もの。

直線的な葉をくるっとまげて動きを出すと

リズムが生まれ、

主役の花を引き立てながら”遊び心”を添えてくれます。

ポイント

水をつけた指で葉をなぞり、

しっかり葉を湿らせてあげると動きが出しやすくなります。

1枚1枚が細いので、たっぷりいれてあげると落ち着きます。

アレンジがききやすく、輪っかにして入れたり、

太めのストローに巻き付けてカールをつくったりもできます。

 

タマシダ

特徴

細やかで繊細な葉がふわっと広がり、

軽やかで可愛い雰囲気にできる印象。

主張しすぎず、ふんわりと花を包み込むような効果があります。

インテリアグリーンとして好まれ、

観葉植物として土に入ったまま飾るのも人気です。

毒性がなく、ペットに無害といわれるのも人気のひとつです。

ポイント

たっぷり入れても派手になりすぎないので、

足元が隠れるように、入れてあげるのが好みです。

夏らしい印象になるのもポイントです。

お花がなくても入れるだけでインテリアグリーンになります。

 

まとめ

どれもお花屋さんや園芸店で比較的手に入りやすいものを選んでみました。

「かわいい×葉」の世界は、いれるだけで気持ちを明るく、

華やかに、暮らしに色を与えてくれます。

お部屋の空気を入れかえるのと同じように、お花をいれてみましょう。

新しいアイデアがあふれ出してくるかも。