PR この記事にはプロモーションが含まれています。
お家にお花を飾りたいけど失敗したくない。
最初から上手くできたら良いですが、
回数を重ねて好きを見つけることができます。
それに失敗は初めてのことにチャレンジした証拠です。
まずは入れてみることでクリアできることばかり。
ここでは初めての方でも取り入れやすくて、雰囲気のある、
わたし流、かっこいい枝ものを5種類ご紹介します。
大好きを詰め込んでいるので、好きを見つけてくださいね。
Contents
ドウダンツツジ
特徴
細く繊細な枝ぶりが魅力。
比較的枝が多く、それぞれに動きがあるので、
いきいきとした動きをだしやすいです。
大きい枝をゆったりいれると、空間に”涼”や”軽やかさ”を演出してくれます。
季節感もあり、飾るだけでセンス良く見えます。
ポイント
広い空間に向いています。
新緑の季節は、鮮やかな緑色の葉の下に、白い壺形の可愛い花が咲きます。
インテリアグリーンによく使われています。
秋には真っ赤に色づいた葉を楽しめます。
合うお花がなかったら、枝だけでもかっこよく飾れます。
ユキヤナギ
特徴
細やかな枝先が美しく、曲線的な動きが優しい印象。
こちらに向かって垂れ下がるように白い小花が咲くので立体感が作りやすいです。
花とのバランスを取りやすく、ふんわりとした余白がつくれます。
ポイント
細かな緑の葉と白いお花とのコントラストが素敵です。
前に垂れるように入れたり、後ろに立たせるようにいれると
枝先が自由になり、奥行きがでて、華やかになります。
ナンテン
特徴
和の雰囲気をぐっと引き立ててくれる枝。
実や葉の色も美しく、華やかさと落ち着きのバランスが絶妙です。
和室の床の間や、土間のあるお家、玄関にもとても合います。
盆栽としても広く愛されています。
ポイント
赤い実がたくさんついているものは実が落ちないよう優しく扱いましょう。
お正月に一枝あるだけで、ぐっと和の雰囲気が高まります。
南天→難転→難を転じる→という語呂で縁起の良い植物ともされています。
足元に実がたくさんついたものを短く、
中間から後ろ側には立派な葉のものをいれてあげると
バランス良く入ります。
サンゴミヅキ
特徴
赤く細い枝が印象的で、冬の空間に映えます。
主張はあるのに派手すぎず、シンプルな花と合わせると
都会的なかっこよさになります。
一本あるだけで、クールにかっこよく入ります。
洋風なお部屋やクリスマス飾りにもよく合います。
ポイント
1枝だと和の空間に生け花っぽくいれてあげるのが好きです。
数本を高さや奥行きを変えながら入れてあげると洋の雰囲気が強くなります。
主体で入れるのも良いですが、赤い枝をアクセントにいれるのも素敵です。
ヒバ
特徴
直線的な枝ぶりで、一本でボリュームがあります。
繊細な葉を持つ品種(ブルーアイスなど)もあり、
枝ぶりを生かして構成がつくりやすく、香りも楽しめる素材。
ただしヒノキの花粉症の方は、この香りや枝の油でアレルギーを
引き起こすこともあるので使用を控えるようにしてください。
洋にも和にも合い、グリーンとしても優秀です。
ポイント
白い花や、雪に良く映えます。
クリスマスに重宝され、アレンジも楽しめます。
生け花を楽しんだあとはリースにしてみるのもおすすめです。
ただしアレルギーには注意してくださいね。
まとめ
どの枝も、花屋さんで1本から手に入りやすい素材です。
「1輪の花+1本の枝」でも、じゅうぶん素敵に、
見ごたえのある景色をつくることができます。
まずはかっこいい1枝にチャレンジして、ワンランク上のお家を目指しましょう。